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【番外編】さまざまな資産形成をチェック!おすすめはどれ?

おすすめの資産形成は?

株や不動産、投資など資産形成の方法は多々あります。しかし、資産形成の重要性は理解していても、実際にどのような形で資産形成すれば良いのか分からない人も多いのではないでしょうか。そこで、おすすめの資産形成についていくつかピックアップしてみました。

株式投資

株式投資は資産形成としてはもちろんですが、株主優待を用意している企業に投資すれば利益以外にも様々な魅力を享受できます。

また、近年では株式投資がネットから手軽に行えるようになりました。

スマートフォンのアプリから、気になる銘柄をタップするだけで株式投資を行えます。株式投資の間口が広がっており、若い世代や主婦層、年配者まで多くの人が利用しているほどです。 利益にかかる税金が一定額なので、仮に利益が出れば出るほど、外の投資よりも税負担が少ないことになります。

個人向け国債

国が発行している国債には、個人向けのものがあります。

個人向け国債のメリットとして、安定性がある点です。極論ではありますが、日本という国そのものがなくならない限り、国債が無駄になってしまうことはないでしょう。

景気情勢によって利回りが変動しますが、国の将来に投資しているので、お金の使われ方としても有意義に感じるのではないでしょうか。

ETF(上場投資信託)

株式投資の場合、企業に投資しますが、ETFは様々な銘柄によって構成されている指数に投資します。具体的には日経平均株価、TOPIXなどで、いわば「平均値」に投資することになりますので、各銘柄のようにダイナミックに相場が変動するのではなく、緩やかに変動します。そのため、初心者向けに始めやすい投資だとも言われています。ただし、自分自身で市場価格を調べて売買するため、自動積立投資が難しいと言う点があります。

投資信託

投資は先を読む力が大切です。

様々な判断材料によって変動する相場を読まなければなりませんので、ハードルが高い と感じている方もいるかもしれません。

投資信託にかかるお金は自分で出す必要がありますが、投資先を選びお金を配分するのは投資信託を提供している証券会社となります。

お金の運用を任せる形になりますので、手間をかけずに投資をしたいと言う人にいいでしょう。 ただし、利益が出た場合にすべて自分のものになるのではなく、証券会社へ一定の手数料等を払う必要があります。また、信頼できる証券会社選びが重要です。

REIT(不動産投資信託)

複数の人間で不動産に投資し、利益を回収する形になるので一般的な不動産投資よりもリスクが抑えられます。上場されているREITの場合、株式と同じように取引所で売買することが可能です。流動性が高いため、換金性が良いのもREITの魅力だと言えるでしょう。

REITの運用は、不動産の知識に明るいプロが行なってくれるため、個人で運用を行なう手間が省けます。不動産投資へ興味があるけど、1人で運用するのは不安だと考える人に良いでしょう。

不動産投資

投資を代表する手法の一つで、主に二種類に分類できます。

一つは安く購入した不動産をより高く売却する手法。もう一つは取得した不動産を賃貸に回すことで家賃収入を得る方法です。

賃貸収入を得ていたものの、地価の高騰によって不動産価格が大幅に上昇したから売却して売却益を得ることもできますし、売却目当てだったものの、賃貸事業が思いの外好調なので手放さずに長く賃貸を行うことも可能です。その点では不動産投資は選択肢が幅広く、需要が途絶えることがないとも言われています。

資産形成のほかにも、所得税や住民税などを節税できるので税金対策の一環としても不動産投資は有効だと言えるでしょう。

期間別にみるおすすめの資産形成

資産形成の手法は多々ありますが、「期間」によって考えてみるのも良いでしょう。

期間によって、おすすめの方法が異なるので、その点も踏まえつつ資産形成を行いましょう。

長期の資産形成なら

10年以上の長期的なスパンで考える場合、不動産投資やREITがおすすめです。

理由として、不動産の需要は簡単には変わらないので、需要が長く見込めます。

人間にとって住まいは生活の中で重要なものです。消費の中で、「無くてもかまわない物」もあれば、「無ければ困るもの」もありますが、住まいはまさに「無ければ困るもの」だと言えるでしょう。

長期間継続して利益を出したい人に向いている投資です。

中期の資産形成なら

10年前後の中期的な資産形成を考える場合、国債がおすすめです。

国債は期間が定められています。10年ものの国債を購入した場合、当然ですが10年間のプランとなります。

近年は普通預金や定期預金の金利が下がり、魅力を感じない人も増えているかと思います。国債の場合、定期預金の金利よりは高く設定されていることもあるので、定期預金代わりに国債による資産形成を行っている人もいます。

短期の資産形成なら

短期間での資産形成を考えているのであれば株式投資がおすすめです。

株式は日々変動します。前日よりも急騰するケースもあれば、逆に急落するペースもあります。

また、株式は業績や会社の決算、中間報告等でも変動しますので、短期間で目まぐるしく株価が変動する会社も珍しくありません。短期間の急騰・急落等による変動益を狙うことも可能です。

基本的に、株式投資は「安く買って高く売る」を実践していれば利益が出ます。

急落した銘柄があった場合、「安く買えるチャンス」と考えることもできるでしょう。

短期的な売買を行っている投資家を「デイトレーダー」と呼びますが、一日単位ではなくとも、外の投資と比べて短期間での運用が可能なので、すぐに結果をと考えている方には株式投資による資産形成がおすすめです。

資産形成・貯蓄を成功させるポイントは?

資産形成・貯蓄は、どのような運用を行うのかだけではなく、価値観、行動等によって成功率が変わります。上手く運用するためには何が必要なのかについても覚えておくと良いでしょう。

収支と支出を見直す

投資による資産形成においても、どれだけのお金を使って、どれだけのお金が入ってきたのか収支バランスを考えることも大切です。

極論ではありますが、利益になっていない資産形成を行っていても意味はありません。もちろんその後、相場の変動によって利益になる可能性もありますし、長期的な資産形成をと考えている場合、目の前の結果に一喜一憂するのではなく、長期的ビジョンも大切ではありますが、最低限、収支バランスは把握しておきましょう。

自分にあった投資の方法を見つける

資産形成のための、投資方法は多々あるとお伝えしました。さまざまな投資を理解するのは大切ですが、それと共に、「自分に合った」投資方法を行うことが大切です。

例えば株式投資を行う場合、相場の変動は逐次チェックしておくことが求められます。日中働いていて相場をマメに見ることができないと言う人は株式投資は難しいと言えるでしょう。

そういう人は不動産投資を行うのもひとつの手です。不動産投資と言っても、マンションやアパートをまるまる一棟購入する必要はありません。ワンルームを購入して人に貸し出して家賃収入によって利益を得る投資の方法もあるのです。

ご自身の性格やライフスタイルに合わせた投資の方法を見つけましょう。

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