日本財託

ここでは、ワンルームマンションの売買を仲介している日本財託について、特徴や口コミ、会社の概要などを紹介します。

日本でも有数の実績を誇る日本財託

日本財託は、平成2年に創業した不動産売買・仲介会社。平成28年9月現在の管理戸数は16,000戸強と、業界では間違いなく大手に属する会社と言えるでしょう。

日本財託の大きな特徴の一つは、物件の入居率の高さです。平成27年2月~平成29年1月までの間の入居率は、実に99%~100%を推移しています。

「オーナーの安定収入に貢献する物件でなければ紹介しない」というスタンスを貫き、現在までに6,000名を超えるオーナーを生み出してきた信頼の不動産会社です。

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日本財託の口コミ・評判

  • 40歳を迎えた節目に、妻と真剣に老後のことを考えてたどり着いた結論がワンルームマンション経営。日本財託さんが扱っている物件は駅近で空室リスクも低そうだったので、妻と私、それぞれ1戸ずつワンルームマンションを購入しました。
  • 日本財託の担当者さんは、私にとってまったく土地勘のない東京の物件やその周辺の様子について、非常に丁寧に説明してくださいました。この担当者さんとの出会いが大きな安心へとつながり、今では都内のマンションを8戸所有するにいたりました。
  • 日本財託には、募集や滞納対応など、分野別にそれぞれ専門チームがあるそうです。おかげ様で、前に別の不動産会社から購入したマンションの空室・滞納も、速やかに解決しました。管理手数料もリーズナブルで、本当に信頼できる会社だと思います。
  • 私の担当となった日本財託の社員さんは、マンション経営に関する知識が豊富なだけでなく、ご自身も複数のマンションを経営されていました。その経験から物件の選び方や財テク的なことなども教えていただき、信頼できたので日本財託に決めました。

日本財託の特徴1

日本財託から物件を購入すると、仲介手数料は0円です。というのも、日本財託で販売している物件は、すべて同社がオーナーだからです。つまり、物件の売買契約で登場する当事者は買主と日本財託のみ、ということになります。

日本財託にとってみれば、物件を探してもらう手間もなければ、売主と間でいかなる手間もあるわけではありません。そのため、仲介手数料0円が実現しました。

仮に仲介会社を経て物件を購入した場合、価格1000万円のワンルームマンションであれば、

(売買金額×3%+60,000円)×消費税=378,000円

の仲介手数料が発生します。

ワンルームマンション購入の初動時には、何かとお金がかかるもの。数十万円、場合によっては百万円以上もする仲介手数料がいっさい無料というのは、大変魅力的です。

日本財託の特徴2

日本財託で扱っている物件は、昭和56年制定の新耐震法以降に建てられたもの。震度6強以上の地震でも倒壊しないマンションに限定して紹介しています。

新耐震法とは、昭和53年の宮城沖地震の反省を活かし、建物内の人命の安全を確保することを目的に制定された法律です。この新耐震基準に沿って建てられた分譲ワンルームマンション(RC造・SRC造)は、阪神大震災のときにも東日本大震災のときにも、1棟も倒壊していないとの報告があります。

首都圏直下型地震や東海地震などの可能性が指摘されている昨今、日本人全体が災害への備えについて過敏になっています。マンション売買市場、賃貸市場では、過去にも増して、安全性は建築物の重要な要素となっています。

会社概要

社名 株式会社日本財託
所在地 東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル9F・10F
資本金 8000万円
免許番号 国土交通大臣(1)第8619号
事業内容 不動産の売買・仲介

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