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評判の良いワンルームマンション投資会社一覧

ワンルームマンション投資を始めるにあたって、優良物件を購入できるかどうかは投資会社の提案力にかかっています。

投資会社を選ぶ前に、そもそも投資するのであれば「新築」と「中古」どちらが良いのか、それぞれのメリットをおさらいしておきましょう。また物件ジャンル別に、おすすめの会社3選も掲載しています。

パートナーにふさわしい投資会社を選ぶことが、マンション投資による収益を大きくする重要な要因になります。ぜひ、自分の投資スタイルに合った投資会社を見つけてみてください。

【初心者向け】新築物件に強い投資会社3選
【経験者向け】中古物件に強い投資会社3選↓
【玄人向け】バランス型の投資会社3選↓

そもそも投資するなら新築と中古どちらがいいのか

ワンルームマンション投資の物件選びで大きな悩みどころとなるのは、新築物件にするのか、中古物件にするのかというところ。

どちらにもメリット・デメリットがあるので、下記にまとめてみました。投資のスタイルや考え方に合わせて選ぶのがよいでしょう。

新築物件のメリット・デメリット

自己資金の割買いが少なくて済む

新築物件は、自己資金が少なくても融資が受けやすくなります。物件の資産価値が高いので、融資を利用する割合を大きくできるのです。そのため、同じ金額の物件でも中古より自己資金の割合を少なくできます。

長期間の空室保証が受けられる

新築マンションの場合、20年以上の空室保証や家賃保証を受けることができます。中古はどうしても経年劣化しているので、保証しにくい面があります。長く安定した収益を得るなら新築物件がよいでしょう。

税金対策になる

新築の場合、3年間は固定資産税が減額されます。このような節税対策ができるのは、新築物件ならでは。収益と節税効果の2本立てはオトクな感じがしますね。

ローリスク・ローリターン

購入価格は、どうしても中古物件より高くなってしまいます。そしてその分利回りも悪くなります。中古物件よりもローリスク・ローリターンな投資物件と言えるでしょう。

中古物件のメリット・デメリット

購入金額が安い

最大のメリットは、やはり購入金額だと思います。新築物件は、誰かが所有した瞬間に中古物件になり、価値が下がります。その点、中古マンションは新築よりも価値の低下が緩やかで、差がつきにくいと考えられます。

賃料や空室状況の目安がわかる

すでに賃貸に出ている物件は、賃料や空室状況がわかります。空室があれば、それは賃料が適切かどうか、あるいはサービスの問題なのかなど、戦略をつくる為の情報があらかじめわかります。

融資を受けづらい

中古物件は、融資は新築よりは受けにくいという弱点があります。もちろん融資を利用することは可能ですが、自己資金の割合が大きくなると思います。初期投資が大変というところ。

物件の見極めが難しい

また、低価格物件は物件の悪い部分が表に出づらい為、品質の悪い中古品をつかまされる可能性があります。更に、税金面での優遇は戸建てよりは弱くなることにも注意してください。新築物件と比べややミドルリスク・ローリターンの性質をもちます。

ジャンル別・マンション投資オススメ投資会社まとめ

新築と中古物件のメリット・デメリットをご紹介したので、新築に強い会社、中古に強い会社、そして玄人向けのバランス型の会社でそれぞれのオススメトップ3をご紹介しようと思います。

【初心者向け】新築物件に強い投資会社3選

環境ステーション

不動産運用はもちろん、資産運用を広い視野で考えながら、ポートフォリオの作成といった具体的なサポートをしてくれます。

新築マンションへの投資を中心にした、ローリスクで安定した資産運用を提案してくれるのもポイント。利回りにこだわりすぎず、長く収益を得ることを第一に考えてくれるのが環境ステーションです。

管理面でも、滞納保証や家賃保証が用意されているので、家賃収入がなくなったり、入金されなかったりという心配がなく、安定した収入を確保し続けることが可能です。

環境ステーションの公式サイトはこちら

レジデントファースト

不動産業界最大手の三井不動産グループの投資会社がレジデントファーストです。こちらも新築マンションを自社ブランドで展開しており、高品質な物件を提案してくれます。

大手グループなので、買うときも売るときも独自のネットワークが使えるのがうれしいですね。特に、売却時に販路があるのは大きいと思います。

スタッフの宅建資格保有率が高く、信頼できる会社と言えますね。

レジデントファーストの公式サイトはこちら

FJネクスト

テレビCMでも知名度のある「ガーラ」シリーズを供給している不動産会社。こちらもハイグレードな物件を取りそろえ、駅から近く通いやすいという強みがあります。

家賃保証・滞納保証のサービスも受けることができるので、マンション投資から管理までを一括してお願いすることができます。

FJネクストの公式サイトはこちら

【経験者向け】中古物件に強い投資会社3選

レイニッチ

説明がわかりやすく、安心して依頼できる会社です。自社で買い上げた物件を修繕・リフォームして販売したりもしています。

物件を購入したり、あるいは手放すときに手早く買い取ってもらうことも可能です。

レイニッチの公式サイトはこちら

ホームサポート21

こちらは、低価格帯の中古マンションを専門に扱う投資会社。それも1,000万円台のものしか扱わないという徹底ぶり。

低価格だと自己負担が少なくて済むというメリットがあります。早期に回収をして、あとは家賃収入をそのままもらっていきたい、という人には魅力的ですね。

ホームサポート21の公式サイトはこちら

ジー・ピー・アセット

不動産投資セミナーを積極的に行っている不動産会社。20年以上不動産の流通に関わってきた実績を持ち、長く続けられる物件が多いのが強みです。

高い入居率を維持し続ける独自のノウハウを持ち、マンション管理まで安心して任せられる会社です。

ジー・ピー・アセットの公式サイトはこちら

【玄人向け】バランス型の投資会社3選

デュアルタップ

デュアルタップは、2006年設立のまだ若い会社。新しいスタイルの投資法で注目を集めています。

大きな特徴は、自社物件を提案するのではなく、あくまで顧客のニーズから必要な物件を絞り込んでいく「オーダーメイドマンション経営」。新築や中古、自己資金の大小などにこだわらず、幅広い選択肢からベストのものを選ぶことができます。

取扱物件は、東京23区内のニーズが高いエリアのみで厳選された物件。立地、設備に優れた物件を取り揃えています。

デュアルタップの公式サイトはこちら

CFネッツ

目標達成に向けた、確実性の高い資産運用を提案するのがCFネッツ。不動産データをもとに、空室率や適切な賃料などを高く多角的に分析してくれます。修繕計画まできっちり作ってくれるので、安心して任せられます。

代表は米国不動産管理資格を日本に持ち込んだ第一人者なので、物件を見る目にも期待できます。

CFネッツの公式サイトはこちら

リズム

データの分析においては、かなり詳しいものをつくりあげてくれます。

市場に出ているマンションの膨大なデータのほか、さまざまな資料から判断される目に見えないデータを、目に見えるようにして提案してくれるのが嬉しいポント。

東京23区にターゲットを絞って、物件の競争力や地域のニーズなども徹底調査した上で、これをDDRというレポートブックにして提案してくれます。データに基づいて投資のことを考えると、より精密な投資計画をつくることができそうです。

リズムの公式サイトはこちら