体験談【定年後】

年金を受給できるとしても、いつまで受け取れるかはわかりません。さらに減額などが起これば生活が苦しくなってきます。保険として退職金を利用した不動産投資を行うことはそういった状況を回避する方法のひとつです。この項目では、実際に不動産投資を行った、年金受給者の方の体験談を紹介します。

余裕を持ってシルバーライフを送ることができています

私が不動産投資を始めたキッカケは、家賃収入で余裕のあるシルバーライフを送りたいと思ったからです。退職金を多くもらったのですが、冠婚葬祭に呼ばれることが多いので、そういった突然の出費のためにとっておきたいと思っています。退職金自体は妻が管理しているので、自分で引き出すことはできません。しかし、定年退職後は同級生からの遊びの誘いが多くなってきました。せっかくの老後ですし、悠々自適に暮らしたいと思い、不動産投資を始めました。

最初は妻が反対していましたが、押し切って投資型ワンルームマンションを購入しました。現在は駅から徒歩5分程度の所に家賃82,000円で1戸、都心の別の駅から徒歩2分で家賃が80,000円で1戸を所有しています。毎月約100,000円以上もの家賃を得ています。年金と合わせると夫婦で老後を過ごすには十分なほどの収入です。おかげで、友人からの飲み、マージャン、ゴルフ等などの誘いに付き合うことができています。それらの費用はもちろん家賃収入から。

退職金が遊びに使えない分、大変重宝しています。今や年金を受給できる年齢がどんどん引き上げられています。私も退職したはいいものの、年金がもらえるまでは数年ほど空きができてしまいます。その期間だけアルバイトで生活しようにも、体が持ちません。そんな折、不動産投資という形で不労所得を得られたおかげで、余裕を持ってシルバーライフを送ることができています。

自由な時間が多くなったので、これからは妻に何か恩返しするのも考えています。現役の時よりも誘いが多いので、バランスも考えてとなりますが。今は好きな時間に趣味などをできているので、非常に充実しているように感じます。

退職金を運用して安定した老後生活を

退職後の生活が少しでも楽になればと思い、不動産投資を始めました。サラリーマン時代は定期預金などもしており、多少は貯蓄があるようにしていたのです。それに多くはないものの退職金ももらえたので、退職後は贅沢をしなければ生活には困ることはありませんでした。

いざ退職となった時に、改めて給料という定期収入が無くなることに強い不安を覚えました。このままでは老後の生活がギリギリになってしまいます。夫婦ふたり合わせて年間220万の年金。正直これにあと10万円はプラスしたいなと思いました。一応投資信託と外貨預金と定期預金を組み合わせて、目標には達せそうだったのですが、どうしてもリスクが頭から離れず踏み切れません。そんな時にワンルームマンション投資という資産運用があることを思い出しました。まずは一旦相談してみようと思い、行動してみました。

相談に行き、プランを立て、物件の管理費から修繕積立金・固定資産税・都市計画税・賃貸管理費を引いていき、私たちにちょうどいい物件を探し出すことに。賃貸相場をチェックしてみたところ2000〜3000万円ほどの物件をいくつか提案されました。少し額に戸惑いましたが、それでも貯金が残ることと、老後の安定のためという目的も含めてローンを組まずに購入することになりました。そして結果として入居者も決まり、イメージ通り毎月10万円程度の収入が安定して入ってくるようになり満足しています。

最初は不安や、本当に大丈夫なのか疑問もありましたが、結果的に収入の不安に晒されることなく、安定した老後を送ることができて本当に良かったと思います。退職金の運用方法には様々な手段がありますが、私はワンルームマンション投資をおすすめします。

老後のワンルームマンション投資

以上が年金受給者の方の不動産投資に関する体験談です。年金を受給できる年齢がどんどん引き上げられており、さらに年金もずっともらえるのかわかりません。退職金を切り崩していっても、いつかは底をついてしまいます。だからこそ、ワンルームマンション投資などで安定した家賃収入を得ることがおすすめです。ご子息へ、不動産という形で資産を残してあげることもできます。たとえ自分の身にもしものことがあったとしても安心です。

株式投資などとは違い、物件の管理は管理会社に任せれば、手間を欠けず家賃収入を得ることができます。せっかくの老後です。有り余った時間を自分の趣味や、サラリーマン時代は忙しくてできなかったことに使いたいですよね。不動産投資で有意義に老後を楽しみましょう。

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