体験談【医師】

この項目では、実際に不動産投資を行った医師の体験談を元に、不動産投資にはどういったメリットがあるのか。そしてリスクや、激務の中でも出来るのかという実現性について不動産投資に悩んでいる医師の方へ説明していきます。

医師にとって不動産投資はうってつけ

不動産投資にもともと興味を持っていました。そんな中で知り合いが所属していた不動産会社より、関西のマンションを提案していただいたのが不動産投資の始まりです。物件は平成築となっており、比較的に新しいもので売価よりも積算価格が高いものでした。土地積算価格の割合は55%、利回りは11%と、土地値の割に十分な利益が見込めることで購入に踏み切ることに。

当初は問題も多く修繕が必要な部分があったのですが、全て不動産会社が負担してくれて助かりました。それによりローン返済を差し引いても、月で70万円ほどの家賃収入が見込めるようになるのです。とはいっても、いざマンション運営をしてみると、さまざまな問題にぶつかることもありました。

入居期間は4年程度と見込んでいたのにも関わらず、退去者が相次ぎ、1年間で半数もの退去者を出してしまう年もありました。現状を回復させるための工事などで想定以上の出費になることも。その後、地道な入居者集めの末、なんとか厳しい状況は脱することができました。そういった状況を乗り越え、素人同然の私が上手くいったのも担当さんのおかげだと感じています。

勤務医でも不動産投資なら管理会社に管理を任せることで、月に1,2回メールを行うだけで十分ですし、株式投資などとは違い値崩れの心配もなく安心して投資することができます。医師ということで社会的信頼も高く、銀行からの融資も非常に優遇してもらえるのです。こういった理由から、医師だけではなくサラリーマンの方にとって不動産投資は、まさにうってつけの資産形成になのではと感じております。

最初はあまりいいイメージを持っていませんでした。

正直、これまで病院に勝手に営業電話をかけてくる業者が多く、あまり不動産投資にいいイメージはありませんでした。不動産投資は自分には縁がないものだと思ってずっと過ごしてきたものです。しかし、結婚し子どもが生まれ、子どもの将来の教育資金や夫婦の老後の資金を考えた時、大丈夫なのかと不安が生まれてきました。そういったこともあり、どうすれば資金を蓄えられるのかなどを考えることが多くなってきました。

そんな矢先、同僚が不動産投資を始めたということを聞き、これまであまりいいイメージのなかった不動産投資も選択肢としてありなのではないかと思い、調べていくうちに1つの不動産会社に出会いました。実際にお話を聞くことに。全く異なる業種の方とお話することも少なかったので、非常に緊張したのを覚えています。話を聞いていくと、不動産投資について丁寧に説明していただき、信頼できると感じました。

それから少しして、自分の転勤先に気になる物件が出たので、何かの縁だと思い不動産投資を決意。購入の際も私が無知であるが故に、担当の方を質問攻めにしてしまいましたが、全て丁寧に答えていただいたことで安心して手続きを行うことができました。そして実際に購入した後も、医師として仕事をしながらも余裕を持ってマンション投資をすることができています。

決してリスクがないわけではないのですが、最初に思い描いていたイメージとは違い、やってみるとここまで素晴らしいのだと驚かされました。これからは以前よりも勉強し、2軒、3軒と投資マンションを増やしていければと考えています。その時は、また同じ不動産会社でお願いできればと思います。

医師のワンルームマンション投資

以上が、実際に不動産投資を行った医師の方の体験談です。不動産を購入した後も、サポートがしっかりしている管理会社に頼めば、忙しい中でも不動産投資が可能です。株式とは違い、大きな値崩れも起きづらく、医師の業務に専念出来るのはありがたいですね。さらに、不動産投資には節税効果があります。医師の給料は高い分、税率も高くなってしまいます。出費を不動産投資と紐付ければ、経費として計上することも可能に。徴収される税金を節税することができます。

旅行を物件の下見と紐付けることが出来れば、旅費は経費として計上することが可能することもできるのです。老後に向けての貯蓄も増やすことができ、メリットが大きいです。不動産投資をしようか悩んでいるのなら、まずは資料請求から始めてはどうでしょうか?

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