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ワンルームマンション投資にかかるコスト

ワンルームマンション投資をするのに必要なコストについて解説しています。

頭に入れておきたい、マンション投資の購入から売却までのコスト

マンション投資はもちろん、不動産の売買には物件の代金だけでなく、いろいろと費用がかかります。多くの場合は「諸費用」とひとくくりにされてしまいますが、これはどのような費用なのでしょうか。

各種コストが発生する、購入時、運用時、売却時の具体的なコストの内容と、マンション投資に関わる融資についてまとめてみました。

購入時

不動産を購入・取得する場合、主に5種類の費用が必要になります。

仲介してくれた不動産会社に支払うのが、不動産仲介料。6万円+物件価格の3.15%が上限と法律で定められています。

不動産でも、もちろん消費税の支払いが必要になります。ただし、土地には消費税はかからず、建物のみにかかります。

税金としては、登記時に必要な登録免許税、不動産取得税、そして印紙税が必要。これらの手続きをしてくれる、司法書士の先生にも手数料を支払います。

運用時

マンション投資コストの中でも、大きな割合を占めるのが運用中のコスト。マンションを所有している限り発生するので、投資の収益の計算をするうえで非常に重要です。

具体的には、固定資産税と都市計画税という2種類の税金の支払いが発生します。それぞれ固定資産税評価額にもとづいて税額が決まり、毎年支払いの義務が生じます。

また、マンションの保守点検や維持、修繕などの管理コストが必要になります。教養設備の清掃や、エレベータなどの保守点検のほか、入居者募集や契約手続き、リフォームなども必要です。ただし、これらは不動産管理会社に任せてしまうのが一般的です。

売却時

マンション投資の「出口」とされるのが、投資用物件の売却です。物件の売却をする段階になると、とにかく売ることで頭がいっぱいになりそうですが、売却コストをしっかり想定して売却価格を設定しなければなりません。

物件の購入と同様に、不動産仲介手数料や司法書士手数料が必要です。また、印紙税や譲渡所得税が発生します。

一方、管理費や修繕費、固定資産税や都市計画税など、先払いしていたお金は一部が戻ってきます。戻ってくるお金もきちんと把握して、必要な場合は申請をしましょう。

知っておきたい融資のコト

マンション投資に限らず、不動産の購入にはほとんどの場合で金融機関のローンを利用することになります。借入の金利によって毎月の支払いは変化しますし、投資全体での収益の額にも影響します。よりよい条件でローンを組むために、最低限の知識をもっておくべきでしょう。

ここでは、不動産ローンと一般ローンの違いを中心に解説しています。借りるための審査は厳しいですが、ローンを利用することで自己資金が少なくても投資を始められることや、資金がたまるのを待たずに投資を始められることなどのメリットがあります。

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